工程全体を見据えてご提案します
塗料選定から設備改善まで
現場課題に応える二葉興産の対応力
塗装不良が起きたとき、原因が塗料にあるのか、設備にあるのか、前処理や焼付条件にあるのかを切り分けることは簡単ではありません。塗料メーカーに相談すれば設備を疑われ、設備業者に相談すれば塗料を疑われる。現場では、その間にも不良や手直しが発生し、生産効率やコストに影響が出てしまいます。
二葉興産は、粉体塗料・電着塗料・重防食塗料の選定から、塗装設備、前処理設備、塗装工事、設備保守までを一体で捉えます。塗料だけ、設備だけ、工事だけを見るのではなく、現場で何が起きているのかを確認し、品質安定・生産効率向上・設備保全・維持管理コスト低減につながる改善策をご提案します。
1947年の創業以来、塗料と塗装現場に向き合ってきた経験をもとに、お客様の現場課題に寄り添いながら、必要な選択肢を組み合わせて支援すること。それが、二葉興産の強みです。
■二葉興産の対応範囲
①塗料
粉体塗料/電着塗料/重防食塗料/焼付塗料/特殊機能性塗料/環境対応型塗料
②設備
粉体塗装設備/電着塗装設備/前処理設備・化成処理ライン/オーブンなど塗装設備の設計施工・保守・修理
③工事
塗装工事/設備工事(特定建設業許可 機械器具設置工事)
④販売
追尾型スポット空調/棚・ラック・保管システム/塗装用ハンガー
粉体塗料・電着塗料・重防食塗料・塗装設備で
当社が選ばれる理由
原因が見えにくい塗装不良を、
塗料と設備の両面から見極める
塗膜のムラ、密着不良、色調のばらつき、早期発錆。こうした不具合は、塗料の選定だけで起きるとは限りません。前処理、膜厚、焼付条件、搬送速度、吊り方、回収装置、循環設備など、複数の要因が重なって発生することがあります。トータルサポートを行う当社は、塗料と設備の両面から現場を確認し、原因の切り分けから改善の方向性までご提案します。
粉体塗装・電着塗装の
生産ライン改善に強い
粉体塗装や電着塗装は、塗料の性能だけでなく、設備条件やライン管理によって品質と生産性が大きく変わります。粉体塗装では塗着効率、回収効率、色替え、治具、焼付条件まで。電着塗装では槽管理、膜厚設計、電圧条件、液循環、UF装置、焼付条件まで。二葉興産は、塗料選定と設備改善を組み合わせ、品質安定と生産効率向上につながる現実的な改善策をご提案します。
重防食塗料に強く
塗装工事まで一貫して対応
二葉興産は、ジャパンカーボラインの重防食塗料を取り扱い、2025年度の販売実績において全国第1位となりました。重防食塗料で重要なのは、腐食環境、対象物の状態、素地調整、膜厚、施工条件、塗替周期、維持管理コストまで見据えて仕様を組み立てることです。塗料の選定から塗装工事まで一貫して対応し、設備と資産を長く守るための提案を行います。
特定建設業許可を持ち、
設備・前処理の工事にも対応
塗装ラインの新設・更新・改修では、塗装設備だけでなく、前処理設備、配管、ダクト、電気、搬送、乾燥炉、排気設備など、複数の専門工事が関わります。二葉興産は、特定建設業許可を保有し、協力会社とも連携しながら、設備工事・関連工事まで対応します。お客様が複数業者を個別に調整する負担を減らし、工程全体を見据えた提案を行います。

















