EQUIPMENT WORK

塗装工事・保守

塗装工事と改修仕様の最適化

ジャパンカーボライン重防食塗料を用いた塗装工事
腐食環境を見極め、設備と資産を長く守る塗装仕様をご提案します

橋梁、プラント、配管、鉄塔、工場設備、海浜地区の鋼構造物など、過酷な環境にさらされる設備では、塗装工事の目的は単に表面をきれいにすることではありません。腐食の進行を抑え、設備停止や突発補修のリスクを減らし、できるだけ長く安心して使い続けられる状態をつくることが重要です。

二葉興産では、ジャパンカーボラインの重防食塗料を取り扱い、現場ごとの腐食環境や対象物の状態に応じた塗装工事をご提案しています。海沿いの塩害、高湿度、薬品雰囲気、屋外暴露、摩耗、旧塗膜の劣化など、現場によって必要な防食性能は異なります。だからこそ、塗料の種類だけでなく、下地処理、下塗り・中塗り・上塗りの組み合わせ、膜厚、施工条件、将来の維持管理まで含めて仕様を検討します。

また、重防食塗装では、塗料単価だけでなく、工事全体のコストを見ることが大切です。塗装回数を抑えられる仕様や、塗替周期の延長が期待できる仕様を選定できれば、足場、養生、夜間作業、設備停止期間、将来の再塗装費用まで含めた維持管理コストの低減につながる可能性があります。

塗料を販売するだけでなく、現場調査、腐食環境の確認、塗装仕様の検討、施工方法のご相談まで対応します。ジャパンカーボライン製品の特長を活かしながら、お客様の設備や資産を長く守るために、現場に合った重防食塗装工事をご提案します。

■このような現場課題に対応します

  • 塗替周期をできるだけ延ばしたい。
  • 足場や養生にかかる費用を抑えたい。
  • 設備停止や夜間作業の時間を短くしたい。
  • 錆が進んでいるが、大がかりな素地調整が難しい。
  • 海沿いや屋外設備の腐食を抑えたい。
  • 塗料選定だけでなく、施工仕様まで相談したい。

このような課題に対し、対象物の状態や施工条件を確認したうえで、ジャパンカーボライン重防食塗料を活用した最適な塗装仕様をご提案します。現場ごとの制約を踏まえながら、耐久性、作業性、工期、コスト、維持管理のバランスを考えた塗装工事を支援いたします。

各種事例

粉体塗料・電着塗料・重防食塗料・設備

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